2010年03月21日

ええかげんな奴じゃけ吉田拓郎、唇をかみしめて

3月21日に 発売された名曲特集


6曲目




最後に ご紹介するのは





昭和57年(1982)



の 今日



3月21日に 発売された



吉田拓郎の




【唇をかみしめて】




を ご紹介しましょう




この歌は




武田鉄矢 主演の映画





【刑事物語】




の 主題歌のため




吉田拓郎が




書き下ろした ナンバー




歌詞が 広島弁だったのも 話題となりました




(ええかげんな 奴じゃけ



ほっといて くれんさい


アンタと 一緒に 泣きとうは ありません



どこへ行くんネ


何かエエ事 あったねん



住む気に なったら

手紙でも 出しんさいや



季節も いくつか


訪ねて来たろうが


時が 行くのも



ワカラン位に


目まぐるしかったんじゃ



人が 好きやけネー



人が 好きやけネー



さばくも


さばかんも



空に任したんヨー



人がおるんヨネー



人が そこに おるんヨネー)




この歌は



奥田民生も



2004年の シングル




【スカイウォーカー】



の カップリングで カバーしています




ここまで



3月21日に 発売された 名曲を


6曲を ご紹介しましたが




3月21日に 発売された歌



他には




細川たかし




【北酒場】



大瀧詠一 佐野元春 らが 組んだ


伝説のバンド




ナイアガラトライアングル




【A面で恋して】





チェッカーズ




【あの娘とスキャンダル】




また



3月21日にデビューした アーティストには




今は亡き



沖田浩之



堀ちえみ



小泉今日子



BEGIN



そして



福山雅治




福山雅治は


今日 デビュー20年を 迎えました



と ここで 音辞苑アーカイブス




昨年



3月21日の記事は



【一円玉の旅がらす】




まさに 福山雅治


が デビューした



今日



1人の女性演歌歌手が




【一円玉の旅がらす】




で デビューしました



この歌を唄った



女性演歌歌手の名前 覚えていますか?
  

Posted by メトロ at 19:34Comments(0)TrackBack(0)音楽

2010年03月21日

小渕健太郎、亡き母に捧げた、蕾

3月21日に 発売された名曲特集


5曲目は




平成19年(2007)



の今日3月21日に



リリースされた



コブクロの




【蕾】




を ご紹介しましょう




コブクロに とって



14枚目のシングル



映画でも 話題になった




リリー フランキー原作の




【東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン】




これが 月9枠で



速水もこみち 主演で



ドラマ化され



その主題歌だったのが この歌




母と息子を テーマにした この作品




実は




コブクロの



小渕健太郎は



18歳の時




最愛の母を 亡くしており




インディーズ時代のアルバムに


収録されている




【遠くで…】




は 母を描いた歌で



コブクロの 隠れた名曲




そして 小渕が


亡き母に 捧げた もう 1つの曲が



この




【蕾】




作詞作曲は



小渕健太郎




(涙こぼしても


汗にまみれた


笑顔の中じゃ



誰も 気づいては くれない


だから あなたの

涙を 僕は 知らない



絶やす事なく



僕の心に 灯されていた



やさしい 灯りは

あなたが くれた


理由なき愛の灯



柔らかな 日だまりが 包む背中に



ポツリ 話しかけながら



いつか こんな日が 来る事も


きっと きっと きっと




わかってた はずなのに



消えそうに 咲きそうな 蕾が

今年も 僕を待ってる



掌じゃ 掴めない


風に踊る 花びら



立ち止まる 肩に ヒラリ


上手に乗せて


笑って 見せた


あなたを 思い出す



一人)




この歌は



ドラマの放送終了後に 発売された



主題歌なのに 放送終了後に 発売されるのは 稀なケース



それだけに



発売されると



大ヒット




それまでの



【桜】




の売上を 抜き



コブクロ 最大のヒット曲となり



2007年の年間売上


第3位に 輝いたばかりか



この年の



日本レコード大賞

の 大賞に 大賞に 輝き



小渕は



そばに いてくれている気がすると


大賞受賞後に コメントをしました



僕も ライブに 行った時


この



【蕾】




を 歌ってくれましたが



その時も



小渕健太郎は



この歌を 唄う時には 母が そばにいる と 語っていました





さて




レコード大賞の 大賞曲 に なった



コブクロの




【蕾】ですが




なんと




昭和57年の



レコード大賞 の 大賞を 獲得した




細川たかし の




【北酒場】



が 発売されたのも



今日3月21日なんです




3月21日に 発売された 2曲が




奇しくもレコード大賞の 大賞に 輝いたんですね  
続きを読む

Posted by メトロ at 16:09Comments(0)TrackBack(0)音楽

2010年03月21日

シャングリラ〜 夢で KISS KISS KISS

昨日から


歴代3月21日に 発売された名曲の数々を 振り返っていますが





3曲目は




平成9年(1997)


の 今日



3月21日に リリースされた




電気グルーヴ の



シングル



【ShangriーLa(シャングリラ)】




を ご紹介しましょう





電気グルーヴは



今や すっかり



俳優としての 印象が強い




ピエール瀧 と




石野卓球 を中心とした



テクノユニット




この歌発売当時は(3人)



理想郷をテーマに

書かれた 恋唄




(シャングリラ

彼女の 唱[うた]った



ユートピア 眩しい



シャングリラ 彼女は語った



趣[おもむき]は 良し



シャングリラ 彼女に すれば


どうにでも なるし



シャングリラの中に 消えた


思い出は 無視




夢で KISS KISS
KISS KISS


KISS KISS


何処へも 何処までも



つながる様な



色めく世界 麗しの 時よ




夢で KISS KISS

KISS KISS

KISS KISS



いつでも いつまでも



キラめく様な



甘い 思いに


胸 ときめいていた



あの頃のように)




僕は この歌は 思い出があって



当時




中村貴子さんと 言う パーソナリティーが やっていた




NHKFMの



ミュージックスクエア




の エンディングとして 流れていて




その頃 よくこの番組を 聴いていたので



印象深い 一曲です





さて 音辞苑 アーカイブス




昨年



3月21日の記事は




【福山雅治と 同年同日 デビューした 三人組】




今日は



福山雅治が 歌手デビューした日でも あります




実は マシャが デビューした



平成2年の 今日




あの三人組も デビューしたんです



しかも マシャと


同じ事務所なんです



福山雅治と 同年同日デビューで


事務所まで 一緒の



三人組とは?  

Posted by メトロ at 12:47Comments(0)TrackBack(0)音楽

2010年03月21日

安井かずみ と 宮川泰 若いって すばらしい

平成18年(2006)


の 今日



3月21日は



作曲家




宮川泰【みやがわ・ひろし】



が 亡くなった日




昨年の今日



3月21日の音辞苑




【ピーナッツと 戦艦ヤマト】




で その作品集を


振り返りましたが



日本に新しいポップスを 根付かせた 天才ヒットメーカー




昨年は 主に



愛弟子



ザ・ピーナッツ


誕生秘話 と




アニメ




【宇宙戦艦ヤマト】




の 主題歌誕生の 意外な秘話 について



ご紹介しましたが



実は 先日



3月17日の音辞苑




【ジュリーの恋】



で 取り上げましたが




作詞家




安井かずみ も



奇しくも3月が 命日




実は




安井 と 宮川が


コンビを組んで



送り出した曲が あるんです





そこで 今年の



宮川先生の命日の今日は




安井かずみ








宮川泰 が



コンビを組んで 誕生した 曲を



ご紹介しましょう




宮川泰は



女性作詞家との



コンビが 多く




ザ・ピーナッツ の 名曲は




岩谷時子 が 数々
作詞しています




また ピーナッツ 以外にも




岩谷時子が



作詞をして




宮川泰が 曲を つけた 歌に




昭和41年の



園まり の




【逢いたくて 逢いたくて】




が あります





(愛したひとは あなただけ


わかっているのに



心の糸が むすべない



ふたりは 恋人



すきなのよ



すきなのよ



くちづけを してほしかったの


だけど



せつなくて



涙が でてきちゃう)




この歌が大ヒット



園まり の 独特の


色っぽいささやき唱法で世の男性を、メロメロにしたとか。



実は




この歌が 発売される前





安井かずみ が



園まりに 歌詞を書き




宮川泰が 曲をつけた 歌がありました



それが




昭和39年の




【何も云わないで】




(今は 何も 云わないで



だまって そばにいて



この小さな しあわせを



抱きしめたい



じっと やさしく

あなたの 目が



何か 云いたそうに



わたしを みてるの



それだけが とても



うれしい)




この歌のヒットで




安井かずみ も




作詞家としての 名声を 高め




昭和41年




安井 宮川コンビは




再び ヒットを飛ばしました




それが




槇(まき)みちる



が 歌った




【若いって すばらしい】




この歌誕生のきっかけは




宮川のライバルと 言っても 過言ではない




戦後のポップスの礎を 築いた 1人




中村八大 の



青春ソング




坂本九 の




【明日があるさ】



この歌に 触発されて





宮川版 明日があるさ として



作られた歌と言われています




歌った




槇みちるは




昭和40年に 歌手デビューし




昭和45年に 引退した




今や 伝説の歌手




最近 懐メロ番組に 出演したので




久々に 歌声を聴いた人も いるかもしれませんね




ちなみに




槇みちる の



娘の



ぶんけかな は



かつて




ひらけポンキッキ で




【おっぱいが いっぱい】




を 歌っていました





そんな




槇みちる の 歌で 大ヒットした




【若いって すばらしい】




安井かずみ の 書いた歌詞





(あなたに 笑いかけたら



そよ風が かえってくる



だから ひとりでも



淋しくない




若いって すばらしい




夢は 両手に いっぱい



恋も したいの




やさしい 気持ちになるの



ああ 誰かが



あたしを 呼んでいる




あなたが いつか



言ってた



誰にでも 明日がある



だから あの青い 空を 見るの




若いって すばらしい)




この歌は




宮川自身 一番好きな 歌と 生前語っていました




昨年の記事にも



書きましたが




この歌を 御存知なくても




イチロー と


松嶋菜々子 が



出演している ビールの CMで




メロディー だけ 使われていました



さらに




ビールと 言えば




DonDokoDon の



ぐっさん こと




山口智充が 出演している ビールのCMで 流れている曲




かつて 人気だった




バラエティー番組


【ゲバゲバ90分】



の テーマソングでしたが




この曲を作曲したのも




宮川泰 なんです



そんな




ヒットメーカー




宮川泰は




平成18年(2006)


の 今日



3月21日




虚血性心不全の為



75歳で この世を去りました




他の 宮川作品は



昨年の記事を 御覧ください





あなたの 思い出の




宮川メロディ ありましたか?  

Posted by メトロ at 03:31Comments(0)TrackBack(0)音楽

2010年03月20日

永ちゃんの 時間よ止まれ

3月21日に 発売された 名曲特集



2曲目は




昭和53年(1978)



3月21日に



発売された




矢沢永吉の




【時間よ止まれ】



を ご紹介しましょう





永ちゃんに とって



5枚目のシングル




化粧品のCMソングに使われ



大ヒット




作詞をしたのが




本日の音辞苑





【ちょんまげマーチ】




で ご紹介した




山川啓介




【ちょんまげマーチ】




とは ガラリと違う 詩に




注目





(罪なやつさ


アー パシフィック



碧く 燃える海



どうやら 俺の負けだぜ



まぶた 閉じよう




夏の日の恋なんて


幻と 笑いながら



この女に 賭ける



汗をかいた グラスの 冷えた ジンより



光る肌の 香りが


おれを 酔わせる




幻でも



かまわない




時間よ止まれ




生命の めまいの中で)




とても





【北風小僧の寒太郎】




を 書いた人とは 思えない詩ですよね




曲は





矢沢永吉 本人の作曲




この歌は



3週連続1位になり




昭和53年の 年間シングル売上



9位に 輝きました




記憶に新しい所では




昨年の 紅白歌合戦で





サプライズで 出演した




永ちゃんが



2曲歌いましたが


その内の 1曲が この歌で




サプライズと 言うこともあり



リハーサル無しの 即本番 だったようで




歌詞を 間違えて



途中から 歌詞テロップが 消えましたよね




中島みゆき も



そうでしたが




歌詞を 間違えるほど




紅白は 独特の 緊張感が あるんでしょうね





さて




音辞苑アーカイブス




昨年




3月20日の記事は



【(春)の漢字を分解すると?】




注目




春と 言う



漢字を分解すると



三 人 日



に なりますが




なんと これを詩にした 男がいたんです






  

Posted by メトロ at 19:26Comments(0)TrackBack(0)音楽