2010年02月06日
かんじ〜 ラブストーリーは 突然に
平成3年(1991)の 今日
2月6日は
小田和正のシングル
【ラブストーリーは 突然に】
が リリースされた日
小田和正の ソロシングルとしては 6枚目で
【Oh!Yeah!】
の カップリングとして 発売されました
曲のヒットで 両A面 扱いに なったみたいですが
クレジットは
【ラブストーリーは 突然に】
の方が後
さて この歌は
ドラマ
【東京ラブストーリー】
の 主題歌として あまりにも 有名ですが
プロデューサーは
小田和正に
オフコース時代の名曲
【YESーNO】
みたいな 切ない ラブソングを 作って欲しいと依頼
しかし 出来上がった曲を 聴いた
プロデューサーは
なんと ダメ出しをしたんです
すると
小田和正は、1週間以内に
いい曲を作ると宣言
こうして 生まれたのが
【ラブストーリーは 突然に】
(何から 伝えればいいのか 分からないまま 時は流れて
浮かんでは 消えてゆく
ありふれた 言葉だけ
君があんまり
すてき だから
ただ すなお に
好きと 言えなくて
たぶん もうすぐ
雨も止んで 二人
たそがれ
あの日 あの時
あの場所で
君に 会えなかったら
僕らは いつまでも
見知らぬ二人のまま)
印象的なのが
ギターから 入る イントロ
このギターを 弾き
曲のアレンジをしているのが
昨年9月17日の音辞苑
【人と、コウモリ】
で 取り上げた
佐橋佳幸
松たか子の 夫 と 言うと ピンと 来るかもしれませんね
この曲は250万枚以上売上
1991年の年間シングル売上 第1位に 輝いています
この歌の ヒットから
ドラマ 特に 月9の 主題歌は
次々とミリオンセラーに なりました
さて ここで
音辞苑 アーカイブス
昨年2月6日の記事は
【手のひらを 太陽に アンパンマンだって 生きているんだ】
今日は
漫画家の
やなせたかし の
誕生日
実は 作詞家としての 顔もあり
あの 童謡
【手のひらを 太陽に】
の 作詞者として
あまりにも 有名
この歌の 歌詞には
9種類の 生き物が出てきますが あなたは 9種類全てわかりますか?
答えは この記事に〜 GO!
2月6日は
小田和正のシングル
【ラブストーリーは 突然に】
が リリースされた日
小田和正の ソロシングルとしては 6枚目で
【Oh!Yeah!】
の カップリングとして 発売されました
曲のヒットで 両A面 扱いに なったみたいですが
クレジットは
【ラブストーリーは 突然に】
の方が後
さて この歌は
ドラマ
【東京ラブストーリー】
の 主題歌として あまりにも 有名ですが
プロデューサーは
小田和正に
オフコース時代の名曲
【YESーNO】
みたいな 切ない ラブソングを 作って欲しいと依頼
しかし 出来上がった曲を 聴いた
プロデューサーは
なんと ダメ出しをしたんです
すると
小田和正は、1週間以内に
いい曲を作ると宣言
こうして 生まれたのが
【ラブストーリーは 突然に】
(何から 伝えればいいのか 分からないまま 時は流れて
浮かんでは 消えてゆく
ありふれた 言葉だけ
君があんまり
すてき だから
ただ すなお に
好きと 言えなくて
たぶん もうすぐ
雨も止んで 二人
たそがれ
あの日 あの時
あの場所で
君に 会えなかったら
僕らは いつまでも
見知らぬ二人のまま)
印象的なのが
ギターから 入る イントロ
このギターを 弾き
曲のアレンジをしているのが
昨年9月17日の音辞苑
【人と、コウモリ】
で 取り上げた
佐橋佳幸
松たか子の 夫 と 言うと ピンと 来るかもしれませんね
この曲は250万枚以上売上
1991年の年間シングル売上 第1位に 輝いています
この歌の ヒットから
ドラマ 特に 月9の 主題歌は
次々とミリオンセラーに なりました
さて ここで
音辞苑 アーカイブス
昨年2月6日の記事は
【手のひらを 太陽に アンパンマンだって 生きているんだ】
今日は
漫画家の
やなせたかし の
誕生日
実は 作詞家としての 顔もあり
あの 童謡
【手のひらを 太陽に】
の 作詞者として
あまりにも 有名
この歌の 歌詞には
9種類の 生き物が出てきますが あなたは 9種類全てわかりますか?
答えは この記事に〜 GO!
2010年02月06日
歌えなかったラヴ・ソングを歌おう〜♪
平成3年(1991)の 今日
2月6日は
織田裕二の シングル
【歌えなかった ラヴ・ソング】
が リリースされた日
実は この年の1月から
織田裕二は
【東京ラブストーリー】
の 主人公
かんじ役を 演じていて
ドラマの最中に リリースされたのが この歌
ドラマ
【東京ラブストーリー】
見てましたか?
柴門ふみ原作で
織田裕二演じる
永尾完治 と
鈴木保奈美演じる
赤名リカ との 恋
その恋に
江口洋介 や
有森也実 が
絡んできて
物語が 展開していきます
鈴木保奈美 の台詞
かんじ〜 は
流行語にも なりました
ドラマは 高視聴率で
織田裕二人気も 爆発
ドラマ放送中に 発売された この歌は 大ヒットしました
作詞は
真名杏樹
作曲は
昨年
12月28日の音辞苑
【広島出身!ヒットメーカー。都志見隆】
で 特集した
都志見隆
(最終日の ゼミは 長く 俺たちは 汗ばみながら
胸の中で 卒業までの 日々を 数えてた
就職の コネクションを ひけらかす 仲間の声が
ビルに映る 曇り空のように
ふたりの 恋を
押しつぶした
90年代の ラヴ・ソングを贈ろう
消えちまった あの涙に 俺の中で
そっと そっと
歌えなかった
ラヴ・ソングを
歌おう
あの日の 俺の場違いな 若さの 国境を 越え
忘れそうな 微笑みが
すれ違う 次の夜も
もっと もっと
きっと
あの 切なさに 届くまで)
この歌は
1991年の年間シングル 売上14位に なり 織田裕二の 歌手としての 代表曲となりました
そして ミュージック ステーション に 出演した時は
ドラマの撮影中でもあり
局の 垣根を越えて
撮影現場と 中継を結び
中継先の江口洋介
ら 共演者の 応援をうけ
熱唱しました
実は
今日2月6日は
小田和正の
【ラブストーリーは 突然に】
の 発売日でもあるんです
そうなんです
主題歌と 主演俳優の歌は
同年同日発売だったんですね
実は 小田和正の
【ラブストーリーは 突然に】
は 音辞苑では
まだ 登場していないので
今日の記事の
大トリで ご紹介しますね
さて ここで
音辞苑アーカイブス
昨年2月6日の記事は
【手術乗り越え、 頑張るパパさん】
家族の支えで、癌の手術を乗り越え
歌手デビューした
サラリーマンの
あの パパさんシンガー を ご紹介しました
2月6日は
織田裕二の シングル
【歌えなかった ラヴ・ソング】
が リリースされた日
実は この年の1月から
織田裕二は
【東京ラブストーリー】
の 主人公
かんじ役を 演じていて
ドラマの最中に リリースされたのが この歌
ドラマ
【東京ラブストーリー】
見てましたか?
柴門ふみ原作で
織田裕二演じる
永尾完治 と
鈴木保奈美演じる
赤名リカ との 恋
その恋に
江口洋介 や
有森也実 が
絡んできて
物語が 展開していきます
鈴木保奈美 の台詞
かんじ〜 は
流行語にも なりました
ドラマは 高視聴率で
織田裕二人気も 爆発
ドラマ放送中に 発売された この歌は 大ヒットしました
作詞は
真名杏樹
作曲は
昨年
12月28日の音辞苑
【広島出身!ヒットメーカー。都志見隆】
で 特集した
都志見隆
(最終日の ゼミは 長く 俺たちは 汗ばみながら
胸の中で 卒業までの 日々を 数えてた
就職の コネクションを ひけらかす 仲間の声が
ビルに映る 曇り空のように
ふたりの 恋を
押しつぶした
90年代の ラヴ・ソングを贈ろう
消えちまった あの涙に 俺の中で
そっと そっと
歌えなかった
ラヴ・ソングを
歌おう
あの日の 俺の場違いな 若さの 国境を 越え
忘れそうな 微笑みが
すれ違う 次の夜も
もっと もっと
きっと
あの 切なさに 届くまで)
この歌は
1991年の年間シングル 売上14位に なり 織田裕二の 歌手としての 代表曲となりました
そして ミュージック ステーション に 出演した時は
ドラマの撮影中でもあり
局の 垣根を越えて
撮影現場と 中継を結び
中継先の江口洋介
ら 共演者の 応援をうけ
熱唱しました
実は
今日2月6日は
小田和正の
【ラブストーリーは 突然に】
の 発売日でもあるんです
そうなんです
主題歌と 主演俳優の歌は
同年同日発売だったんですね
実は 小田和正の
【ラブストーリーは 突然に】
は 音辞苑では
まだ 登場していないので
今日の記事の
大トリで ご紹介しますね
さて ここで
音辞苑アーカイブス
昨年2月6日の記事は
【手術乗り越え、 頑張るパパさん】
家族の支えで、癌の手術を乗り越え
歌手デビューした
サラリーマンの
あの パパさんシンガー を ご紹介しました
2010年02月06日
ポルノと浜省広島魂でタッグ! 食堂かたつむり
今日から
映画
【食堂かたつむり】
が 公開されます
小川糸原作の
同名小説で
失恋のショックから、声を失った 主人公倫子が営む 食堂かたつむり
その食堂で 倫子の作った料理を 食べた客に 次々と良いことが 起き
願いが叶う食堂として 話題になります
そんな ある日
母親が 余命幾ばくも 無いことを知ります
母と娘の間にあった、確執と愛情
が 物語の鍵になっていきます
どんな 話かは
映画 あるいは
小説を 読んで
いただくとして
主人公 倫子を
柴咲コウ が 演じ
母親役を
余貴美子 が 演じます
この映画主題歌を歌うのが
Fairlife(フェアライフ)
feat 岡野昭仁
from ポルノグラフィティ
みなさんは
Fairlife を ご存知でしょうか?
実は 浜田省吾 が
アレンジャーの
水谷公生と
作詞家の
春嵐【しゅんらん】
の3人が スタートさせた 音楽プロジェクト
実は
作詞家の 春蘭 こそ
原作者の
小川糸なんです
さらに
小川糸 と
水谷公生は 実の夫婦でもあります
2004年9月に
ポルノグラフィティ の ボーカル
岡野昭仁を ゲストボーカルに 迎えた シングル
【永遠の友達】
をリリース
同年12月には
ファーストアルバム を リリース
元 プリプリの
岸谷香 も ゲストボーカルで 参加
2007年には
2枚目のアルバム
【パンと羊とラブレター】
を リリース
ゲストボーカルには
奥田民生や
ポルノグラフィティの 岡野昭仁
ゴスペラーズ
を 迎えています
そして 今年
1月20日
再び 岡野昭仁 を ゲスト ボーカルに 招いた
Fairlife feat
岡野昭仁from
ポルノグラフィティ
名義で
この映画の主題歌
【旅せよ若人】
を リリースしました
作詞 春嵐
作曲 浜田省吾
編曲 水谷公生
(旅立て 若人よ
君の体が 燃え尽き
灰になる前 出かけよう
知らない町
名もなき土地
旅せよ
いらないもの 全部 捨てて
鍵も IDカードも 車も 全部捨てて
ほんの 一握りの
サバイバル
知恵を 詰め込んで
道は 果てしなく 続いてく)
カップリングは
浜田省吾 が ボーカルの
【てがみ】
1枚のシングルで
ポルノ と 浜省の 歌が 聴けるのは 贅沢
さらに
先日2月3日
Fairlifeは
この歌も収録されている
3枚目のアルバム
【みちくさ日和】
を リリースしました
その中には
岡野昭仁が ボーカルの
【みちくさ】
や
CHEMISTRYが ボーカルの
【乱れ雪】
他にも
スキマスイッチの
大橋卓弥
THE BOOM の
宮沢和史が ボーカルの 歌も 収録されています
よく 見たら
ファーストアルバムに
元奥居香 の
岸谷香
2枚目のアルバムに
奥田民生
今回のアルバムに
CHEMISTRY
CHEMISTRYと 言えば
堂珍嘉邦が 広島
さらに 毎回参加の
ポルノグラフィティ の 岡野昭仁
必ず 広島出身の アーティストが
ゲストボーカルで 参加しているんです
さすが
広島出身
浜田省吾
まさに 広島魂で 出来た アルバムでもあります
そんな
映画
【食堂かたつむり】
は 本日
2月6日から 公開
さらに
主題歌
【旅せよ若人】
も 収録された
Fairlife(フェアライフ)
の アルバム
【みちくさ日和】
は 発売中です
さて ここで
音辞苑 アーカイブス
昨年2月6日の記事は
【福山雅治40歳!】
そう 今日は
ポルノグラフィティ の 事務所の先輩でもある
福山雅治の誕生日
実は
26歳の 2月6日の誕生日
2と6が 重なる この日に 発売された シングルが あるんです
その大ヒット曲と
福山雅治が25歳の時に 出会った 最愛の人物とは?
そんな お話でした
映画
【食堂かたつむり】
が 公開されます
小川糸原作の
同名小説で
失恋のショックから、声を失った 主人公倫子が営む 食堂かたつむり
その食堂で 倫子の作った料理を 食べた客に 次々と良いことが 起き
願いが叶う食堂として 話題になります
そんな ある日
母親が 余命幾ばくも 無いことを知ります
母と娘の間にあった、確執と愛情
が 物語の鍵になっていきます
どんな 話かは
映画 あるいは
小説を 読んで
いただくとして
主人公 倫子を
柴咲コウ が 演じ
母親役を
余貴美子 が 演じます
この映画主題歌を歌うのが
Fairlife(フェアライフ)
feat 岡野昭仁
from ポルノグラフィティ
みなさんは
Fairlife を ご存知でしょうか?
実は 浜田省吾 が
アレンジャーの
水谷公生と
作詞家の
春嵐【しゅんらん】
の3人が スタートさせた 音楽プロジェクト
実は
作詞家の 春蘭 こそ
原作者の
小川糸なんです
さらに
小川糸 と
水谷公生は 実の夫婦でもあります
2004年9月に
ポルノグラフィティ の ボーカル
岡野昭仁を ゲストボーカルに 迎えた シングル
【永遠の友達】
をリリース
同年12月には
ファーストアルバム を リリース
元 プリプリの
岸谷香 も ゲストボーカルで 参加
2007年には
2枚目のアルバム
【パンと羊とラブレター】
を リリース
ゲストボーカルには
奥田民生や
ポルノグラフィティの 岡野昭仁
ゴスペラーズ
を 迎えています
そして 今年
1月20日
再び 岡野昭仁 を ゲスト ボーカルに 招いた
Fairlife feat
岡野昭仁from
ポルノグラフィティ
名義で
この映画の主題歌
【旅せよ若人】
を リリースしました
作詞 春嵐
作曲 浜田省吾
編曲 水谷公生
(旅立て 若人よ
君の体が 燃え尽き
灰になる前 出かけよう
知らない町
名もなき土地
旅せよ
いらないもの 全部 捨てて
鍵も IDカードも 車も 全部捨てて
ほんの 一握りの
サバイバル
知恵を 詰め込んで
道は 果てしなく 続いてく)
カップリングは
浜田省吾 が ボーカルの
【てがみ】
1枚のシングルで
ポルノ と 浜省の 歌が 聴けるのは 贅沢
さらに
先日2月3日
Fairlifeは
この歌も収録されている
3枚目のアルバム
【みちくさ日和】
を リリースしました
その中には
岡野昭仁が ボーカルの
【みちくさ】
や
CHEMISTRYが ボーカルの
【乱れ雪】
他にも
スキマスイッチの
大橋卓弥
THE BOOM の
宮沢和史が ボーカルの 歌も 収録されています
よく 見たら
ファーストアルバムに
元奥居香 の
岸谷香
2枚目のアルバムに
奥田民生
今回のアルバムに
CHEMISTRY
CHEMISTRYと 言えば
堂珍嘉邦が 広島
さらに 毎回参加の
ポルノグラフィティ の 岡野昭仁
必ず 広島出身の アーティストが
ゲストボーカルで 参加しているんです
さすが
広島出身
浜田省吾
まさに 広島魂で 出来た アルバムでもあります
そんな
映画
【食堂かたつむり】
は 本日
2月6日から 公開
さらに
主題歌
【旅せよ若人】
も 収録された
Fairlife(フェアライフ)
の アルバム
【みちくさ日和】
は 発売中です
さて ここで
音辞苑 アーカイブス
昨年2月6日の記事は
【福山雅治40歳!】
そう 今日は
ポルノグラフィティ の 事務所の先輩でもある
福山雅治の誕生日
実は
26歳の 2月6日の誕生日
2と6が 重なる この日に 発売された シングルが あるんです
その大ヒット曲と
福山雅治が25歳の時に 出会った 最愛の人物とは?
そんな お話でした
2010年02月06日
喝采から、東京砂漠、おカメちゃんまで。吉田旺作品集!
昭和16年(1941)
の今日
2月6日は
作詞家の
吉田旺【よしだ・おう】
が 生まれた日
今日で
69歳に なりました
昨年
2月6日の音辞苑
【喪服の女】
でも 吉田旺を 取り上げました
昨年は
ちあきなおみの
【喝采】
が中心だったので
今年の誕生日は
吉田旺作詞の 名曲の 数々を 改めて 振り返ります
吉田旺の 作詞家人生は 1人の
新人歌手との出会いから 始まります
それが
ちあきなおみ
作曲家 鈴木淳の 弟子でもあった
彼女の デビュー曲を
吉田旺 が 書くことになります
昭和44年6月
【雨に濡れた慕情】
これが
ちあきなおみの
デビュー曲であり
吉田旺に とって 初のヒットとなった 歌
作曲は
鈴木淳
(雨の降る夜は、何故か 逢いたくて
濡れた 舗道をひとり
あてもなく 歩く
好きで 別れた
あの人の 胸で もう 一度
甘えてみたい
行きすぎる 傘に
あの人の影を
知らず知らずに さがす
雨の街角)
そして
昭和47年に
吉田が 作詞
中村泰士が 作曲した
【喝采】
が
ちあきなおみの 歌で 発売され
空前の大ヒット
吉田の ドラマチックな 歌詞は
高く評価を受けました
(いつものように
幕が 開き
恋の歌 うたう
わたしに
届いた 報らせは
黒い ふちどりが ありました
あれは 三年前
止める アナタ
駅に残し
動き始めた 汽車に
ひとり 飛び乗った
ひなびた町の 昼下がり
教会の前に たたずみ
喪服の わたしは
祈る言葉さえ
失くしてた)
この歌で
レコード大賞の
大賞に 輝きました
昭和48年には
由紀さおり に
【恋文】を 作詞
作曲は
佐藤勝
(アズナブール
流しながら
この手紙を書いてます
秋祭りに 買った指輪 小指に光ります
椅子の上には 赤い 千代紙
窓のむこう
昼下がりの 小雨
何を見ても
貴方様を
想い出して
候[そうろう])
美しい 日本語 で 綴られた 歌詞
アズナブール とは
シャンソン歌手の名前
歌詞の最初に
人名を 持って来たのも 斬新ですよね
昭和51年には
クールファイブ
の
【東京砂漠】
作曲は
内山田洋
(空が 哭いてる
煤け 汚されて
ひとは やさしさを
どこに 棄てて きたの
だけど わたしは 好きよ この
都会[まち]が
肩を 寄せあえる
あなた あなたがいる
あなたの 傍で
ああ 暮らせるならば
つらくはないわ
この東京砂漠
あなたが いれば
ああ うつむかないで
歩いて行ける
この東京砂漠)
昭和55年
五木ひろしの
【ふたりの夜明け】
作曲 岡千秋
(おまえが 流した 涙の ぶんだけ
しあわせに ならなけりゃ いけないよ
もう 泣かないで
過去という名の
改札ぬけて
ふたり 出直す
道の行先[ゆくて]には
きっとくる
きっとくる
きっとくる ふたりの 夜明けが)
昭和57年
森昌子の
【立待(たちまち)岬】
作曲は 浜圭介
(北の岬に 咲く
浜茄子の 花は紅[くれない]
未練の色よ
夢を 追いかけ
この海越えた
あなた 恋しと 背伸びする
待って 待って
待ちわびて
立待岬の 花になろうと
あなた あなた 待ちます
この命 枯れ果てるまで)
昭和63年には
久々
ちあきなおみ と
コンビを組み
ヒットを 飛ばしました
それが
船村徹作曲の
【紅(あか)とんぼ】
これまた 吉田旺の ドラマチックな 歌詞が話題となりました
居酒屋 紅とんぼ
閉店の日を 描いた歌詞で
ちあきなおみが
見事に 居酒屋の 女将を 歌の中で演じました
(空[から]に してって
酒も 肴も
今日で おしまい
店仕舞い
五年 ありがとう
楽しかったわ
いろいろ お世話に なりました
しんみり しないでよ…
ケンさん
新宿駅裏
紅とんぼ
想いだしてね
時々は)
昨年
女子高校生演歌歌手
カレンが デビューして 話題になりました
カレン の デビュー曲
【泣くな おカメちゃん】
実は
昭和53年に
紅屋(べにや)おかめ と 言う歌手が 唄った
歌の カバー
実は この歌詞を
かつて書いたのが
吉田旺
作曲は
今は 亡き
市川昭介
タイトルも ユニークなら
歌詞も ユニーク
(鏡を見るのも
イヤなんて
およしよ そんなに なげくのは
天の岩戸の 昔から 美人のルーツは おカメ顔
近頃 流行りの 美女なんて
中身は ペラペラ
粗悪品
親にもらった
顔かたち なぜ 悪い
泣くな 負けるな
おカメちゃん
アア おカメちゃん)
吉田旺作品が
昨年31年ぶりに
カレンの歌で甦りました
そんな
吉田旺の作詞作品を集めた アルバムが 発売されました
それが
コロムビアから 出ている
歌の巨匠シリーズ
昭和を代表する
作詩家 作曲家
全10人の 作品集が 発売されていて
吉田旺作品集は 今回ご紹介した 曲 全てでは ありませんが
いくつか 収録されていて
他の収録曲は
ちあきなおみ の
【花吹雪】
【夜間飛行】
美空ひばりの
【ひとり旅】
【ひとすじの道】
【歌は我が命】
他全16曲収録されています
コロムビアから 発売の
【歌の巨匠シリーズ 作詩家吉田旺作品集 喝采】
は 2500円で 発売中です
さらに
カレンちゃんの
【泣くな おカメちゃん】
も 絶賛発売中です
の今日
2月6日は
作詞家の
吉田旺【よしだ・おう】
が 生まれた日
今日で
69歳に なりました
昨年
2月6日の音辞苑
【喪服の女】
でも 吉田旺を 取り上げました
昨年は
ちあきなおみの
【喝采】
が中心だったので
今年の誕生日は
吉田旺作詞の 名曲の 数々を 改めて 振り返ります
吉田旺の 作詞家人生は 1人の
新人歌手との出会いから 始まります
それが
ちあきなおみ
作曲家 鈴木淳の 弟子でもあった
彼女の デビュー曲を
吉田旺 が 書くことになります
昭和44年6月
【雨に濡れた慕情】
これが
ちあきなおみの
デビュー曲であり
吉田旺に とって 初のヒットとなった 歌
作曲は
鈴木淳
(雨の降る夜は、何故か 逢いたくて
濡れた 舗道をひとり
あてもなく 歩く
好きで 別れた
あの人の 胸で もう 一度
甘えてみたい
行きすぎる 傘に
あの人の影を
知らず知らずに さがす
雨の街角)
そして
昭和47年に
吉田が 作詞
中村泰士が 作曲した
【喝采】
が
ちあきなおみの 歌で 発売され
空前の大ヒット
吉田の ドラマチックな 歌詞は
高く評価を受けました
(いつものように
幕が 開き
恋の歌 うたう
わたしに
届いた 報らせは
黒い ふちどりが ありました
あれは 三年前
止める アナタ
駅に残し
動き始めた 汽車に
ひとり 飛び乗った
ひなびた町の 昼下がり
教会の前に たたずみ
喪服の わたしは
祈る言葉さえ
失くしてた)
この歌で
レコード大賞の
大賞に 輝きました
昭和48年には
由紀さおり に
【恋文】を 作詞
作曲は
佐藤勝
(アズナブール
流しながら
この手紙を書いてます
秋祭りに 買った指輪 小指に光ります
椅子の上には 赤い 千代紙
窓のむこう
昼下がりの 小雨
何を見ても
貴方様を
想い出して
候[そうろう])
美しい 日本語 で 綴られた 歌詞
アズナブール とは
シャンソン歌手の名前
歌詞の最初に
人名を 持って来たのも 斬新ですよね
昭和51年には
クールファイブ
の
【東京砂漠】
作曲は
内山田洋
(空が 哭いてる
煤け 汚されて
ひとは やさしさを
どこに 棄てて きたの
だけど わたしは 好きよ この
都会[まち]が
肩を 寄せあえる
あなた あなたがいる
あなたの 傍で
ああ 暮らせるならば
つらくはないわ
この東京砂漠
あなたが いれば
ああ うつむかないで
歩いて行ける
この東京砂漠)
昭和55年
五木ひろしの
【ふたりの夜明け】
作曲 岡千秋
(おまえが 流した 涙の ぶんだけ
しあわせに ならなけりゃ いけないよ
もう 泣かないで
過去という名の
改札ぬけて
ふたり 出直す
道の行先[ゆくて]には
きっとくる
きっとくる
きっとくる ふたりの 夜明けが)
昭和57年
森昌子の
【立待(たちまち)岬】
作曲は 浜圭介
(北の岬に 咲く
浜茄子の 花は紅[くれない]
未練の色よ
夢を 追いかけ
この海越えた
あなた 恋しと 背伸びする
待って 待って
待ちわびて
立待岬の 花になろうと
あなた あなた 待ちます
この命 枯れ果てるまで)
昭和63年には
久々
ちあきなおみ と
コンビを組み
ヒットを 飛ばしました
それが
船村徹作曲の
【紅(あか)とんぼ】
これまた 吉田旺の ドラマチックな 歌詞が話題となりました
居酒屋 紅とんぼ
閉店の日を 描いた歌詞で
ちあきなおみが
見事に 居酒屋の 女将を 歌の中で演じました
(空[から]に してって
酒も 肴も
今日で おしまい
店仕舞い
五年 ありがとう
楽しかったわ
いろいろ お世話に なりました
しんみり しないでよ…
ケンさん
新宿駅裏
紅とんぼ
想いだしてね
時々は)
昨年
女子高校生演歌歌手
カレンが デビューして 話題になりました
カレン の デビュー曲
【泣くな おカメちゃん】
実は
昭和53年に
紅屋(べにや)おかめ と 言う歌手が 唄った
歌の カバー
実は この歌詞を
かつて書いたのが
吉田旺
作曲は
今は 亡き
市川昭介
タイトルも ユニークなら
歌詞も ユニーク
(鏡を見るのも
イヤなんて
およしよ そんなに なげくのは
天の岩戸の 昔から 美人のルーツは おカメ顔
近頃 流行りの 美女なんて
中身は ペラペラ
粗悪品
親にもらった
顔かたち なぜ 悪い
泣くな 負けるな
おカメちゃん
アア おカメちゃん)
吉田旺作品が
昨年31年ぶりに
カレンの歌で甦りました
そんな
吉田旺の作詞作品を集めた アルバムが 発売されました
それが
コロムビアから 出ている
歌の巨匠シリーズ
昭和を代表する
作詩家 作曲家
全10人の 作品集が 発売されていて
吉田旺作品集は 今回ご紹介した 曲 全てでは ありませんが
いくつか 収録されていて
他の収録曲は
ちあきなおみ の
【花吹雪】
【夜間飛行】
美空ひばりの
【ひとり旅】
【ひとすじの道】
【歌は我が命】
他全16曲収録されています
コロムビアから 発売の
【歌の巨匠シリーズ 作詩家吉田旺作品集 喝采】
は 2500円で 発売中です
さらに
カレンちゃんの
【泣くな おカメちゃん】
も 絶賛発売中です


