2009年11月17日

氷川きよしの、母さん

音辞苑は


懐メロ 演歌
アニソン 童謡

ヒップホップ

まで 幅広く


取り上げて もうじき


1年になります



そして


今人気が盛り返してきた



演歌応援ブログて ありたいと


演歌も 多く取り上げて来ました



演歌と 言えば


おば様 いや お姉様 からしたら



氷川きよしを


取り上げて〜



と 言う 声が 聞こえてきそうですが




氷川きよしで

検索すると


たくさん 取り上げているんですよ


中でも



2月2日



【ははは おおお 号泣の真相】




2月21日



【氷川きよし号泣 最愛の人死去】



では 大特集をしました



先週



氷川きよしが ニューアルバムを 発売しました



この アルバムを 紹介しないと


音辞苑を御覧の きよしファンの お姉様達が 黙ってないと 思うので



ニューアルバムと


収録されている

新曲を ご紹介しましょう




先週 リリースされた



【演歌名曲コレクション11】


には



大ヒット中の



【ときめきのルンバ】



を はじめ



古賀メロディの名曲



【影を慕いて】







ムード歌謡の名曲



【宗右衛門町ブルース】



等の カバー



そして 新曲も収録されています



中でも



今年2月に亡くなった



大作詞家



松井由利夫の遺作も 収録されています



松井由利夫は



デビュー曲の



【箱根八里の半次郎】




から



今年の




【浪曲一代】



まで 9年間



氷川きよしの為に


数々の 作品を

手掛けました



松井先生は


氷川きよしは
一人っ子で 特に 母親に 可愛がられ育った彼にピッタリな


歌詞の中に 母親が 出てくる歌詞を 多く書いています




デビュー曲の



【箱根八里の半次郎】



にも 3番の歌詞に


(おっ母 すまねえ 顔さえ出せぬ

積る不幸は 倍返し


やだねったらやだね


やだねったら やだね

箱根八里の半次郎)



さらに



【きよしのズンドコ節】



にも




(守り袋を抱きしめて お国訛りで
歌うのさ

西の空見て 呼んでみる


遠く やさしい
お母さん)



そして 今回のアルバムに 収録されている新曲




【かあさん日和】


松井由利夫の 氷川きよしに書いた遺作もまた 母がテーマ





(何年ぶりだろ
こうして二人

肩を並べて 歩くのは


母さん 東京へ 招[よ]ぶ夢が やっと 叶った

ほら、春日和


数寄屋橋から
柳の銀座

乗ってみようか

ゆりかもめ)




この詩は 1番ですが


2番や


3番を 見てみると



10月27日の音辞苑


【東京だよ おっ母さん】



の 現代版と 言う 感じですよ



ゆりかもめが 登場するあたりが

現代らしいですね


レコーディングは


松井先生が 亡くなられる 少し前で



ちゃんと レコーディングに 立ち会い



2人で 号泣したと 言います



松井由利夫は


実の孫のように



氷川きよしを 可愛がりました



氷川きよし は



松井由利夫から


学んだことは



親を大事にしないと 他人も 大事に出来ない




氷川きよしは


この



【かあさん日和】



を 20年後も
30年後も 歌っていきたいと 語っています




シングルで 発表されても いいぐらいの


松井由利夫の 遺作



【かあさん日和】








ニューアルバム




【演歌名曲コレクション11】



に 収録されています




初回限定盤には



【かあさん日和】


の PVが ついています




親を大事にしないと 他人も大事に出来ない



名言ですね




改めて



大作詞家



松井由利夫先生の

御冥福を お祈りいたします


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