2010年02月07日
札幌、大阪、長崎。中の島が繁華街でないのは?
平成18年(2006)の
今日
2月7日は
作曲家
吉田佐【よしだ・たすく】
が 亡くなった日
吉田佐 と 言えば数々のムード歌謡
生涯に
2000曲 作ったと言われていますが
代表曲と言えば 何と 言っても
【中の島ブルース】
でしょうね
吉田佐は
サラリーマン生活を経て 作曲家に なり
札幌で 活動していた
ムード歌謡コーラス
秋庭豊【あきば・ゆたか】と
アローナイツの 為に
作曲したのが
【中の島ブルース】
アローナイツ 初の オリジナル曲として 自主制作
歌詞も 札幌に ある 繁華街、中の島を 舞台にした 札幌の ご当地ソングでした
作詞は
斉藤保
(赤いネオンに 身を まかせ
燃えて 花咲く
アカシアの
あまい 香りに さそわれて
あなたと 二人
散った街
ああ ここは
札幌
中の島ブルース)
有線で 放送されると 話題になり
吉田佐は
昭和50年
アローナイツを
メジャーデビューさせます
そこで 全国区 デビューに あわせ
歌詞を 補作することにします
オリジナルでは、全て 札幌の
中の島を 舞台にしていたのを
2番では
大阪にある、繁華街
中之島を 舞台に
(ああ ここは 大阪 中の島ブルース)
に します
こうして
アローナイツは この歌で デビュー
さらに 吉田は
すでに 知名度の あった
内山田洋とクールファイブ にも 歌わせ
競作として 売り出します
そこで 3番の歌詞を
(ああ ここは
長崎 中の島ブルース)
と クールファイブ の 地元
長崎を 歌詞に入れました
しかし 実際に
長崎の繁華街には
中の島と 言う
所はありません
ただ 中の島 と 言う 本当の島は 存在します
従って
3番の 歌詞の
長崎の中の島は
歌の中だけの創作の 繁華街と 言うことになります
レコードが 発売されると
アローナイツ より
やはり すでに ヒット曲が あった
クールファイブの
レコードが 大ヒット
昭和50年の
紅白歌合戦でも
クールファイブが
この歌を 唄い
100万枚を 超える 大ヒットととなりました
その後
吉田佐音楽事務所を 設立し 作曲や 歌の指導に あたっていましたが
平成18年(2006)
の 今日
2月7日
【中の島ブルース】
の 作曲者
吉田佐は 胃癌の為
68歳の 若さで
この世を去りました
ここで 音辞苑アーカイブス
昨年2月7日の記事は
【誕生日!豪華メンバー集結】
今日は あの 天才作詞家
阿久悠の誕生日
昨年の記事では
超豪華アーティストが 参加した
阿久悠のトリビュートアルバムを
ご紹介しました
今日
2月7日は
作曲家
吉田佐【よしだ・たすく】
が 亡くなった日
吉田佐 と 言えば数々のムード歌謡
生涯に
2000曲 作ったと言われていますが
代表曲と言えば 何と 言っても
【中の島ブルース】
でしょうね
吉田佐は
サラリーマン生活を経て 作曲家に なり
札幌で 活動していた
ムード歌謡コーラス
秋庭豊【あきば・ゆたか】と
アローナイツの 為に
作曲したのが
【中の島ブルース】
アローナイツ 初の オリジナル曲として 自主制作
歌詞も 札幌に ある 繁華街、中の島を 舞台にした 札幌の ご当地ソングでした
作詞は
斉藤保
(赤いネオンに 身を まかせ
燃えて 花咲く
アカシアの
あまい 香りに さそわれて
あなたと 二人
散った街
ああ ここは
札幌
中の島ブルース)
有線で 放送されると 話題になり
吉田佐は
昭和50年
アローナイツを
メジャーデビューさせます
そこで 全国区 デビューに あわせ
歌詞を 補作することにします
オリジナルでは、全て 札幌の
中の島を 舞台にしていたのを
2番では
大阪にある、繁華街
中之島を 舞台に
(ああ ここは 大阪 中の島ブルース)
に します
こうして
アローナイツは この歌で デビュー
さらに 吉田は
すでに 知名度の あった
内山田洋とクールファイブ にも 歌わせ
競作として 売り出します
そこで 3番の歌詞を
(ああ ここは
長崎 中の島ブルース)
と クールファイブ の 地元
長崎を 歌詞に入れました
しかし 実際に
長崎の繁華街には
中の島と 言う
所はありません
ただ 中の島 と 言う 本当の島は 存在します
従って
3番の 歌詞の
長崎の中の島は
歌の中だけの創作の 繁華街と 言うことになります
レコードが 発売されると
アローナイツ より
やはり すでに ヒット曲が あった
クールファイブの
レコードが 大ヒット
昭和50年の
紅白歌合戦でも
クールファイブが
この歌を 唄い
100万枚を 超える 大ヒットととなりました
その後
吉田佐音楽事務所を 設立し 作曲や 歌の指導に あたっていましたが
平成18年(2006)
の 今日
2月7日
【中の島ブルース】
の 作曲者
吉田佐は 胃癌の為
68歳の 若さで
この世を去りました
ここで 音辞苑アーカイブス
昨年2月7日の記事は
【誕生日!豪華メンバー集結】
今日は あの 天才作詞家
阿久悠の誕生日
昨年の記事では
超豪華アーティストが 参加した
阿久悠のトリビュートアルバムを
ご紹介しました
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この記事へのコメント
中の島…そんな言われがあったんですね。
いいこと知った。
流川も他県にありますかな?
いいこと知った。
流川も他県にありますかな?
Posted by →まこ
at 2010年02月07日 23:58
at 2010年02月07日 23:58どうなんじゃろうね 流川は 広島しか 知らないね
流川なら
南一誠の
【ひろしま天国】
の 歌詞に 出てくるよ
後
広島の 盛り場
八丁堀
薬研堀
本通り
3つが 歌詞に出てくる歌には
森進一の 昭和42年の
【盛り場ブルース】
6番の歌詞に
(路地の ひかげの 小石でも いつか 誰かが ひろって くれる
願いを かけた
チャペルの鐘が
今日も せつない
薬研 八丁 本通り)
と 出てくるから
八丁堀 薬研堀 本通り は 全国的に 広島の盛り場として 知られてるみたいじゃね
流川なら
南一誠の
【ひろしま天国】
の 歌詞に 出てくるよ
後
広島の 盛り場
八丁堀
薬研堀
本通り
3つが 歌詞に出てくる歌には
森進一の 昭和42年の
【盛り場ブルース】
6番の歌詞に
(路地の ひかげの 小石でも いつか 誰かが ひろって くれる
願いを かけた
チャペルの鐘が
今日も せつない
薬研 八丁 本通り)
と 出てくるから
八丁堀 薬研堀 本通り は 全国的に 広島の盛り場として 知られてるみたいじゃね
Posted by メトロ at 2010年02月08日 00:25


